愛媛プレスウイン 社員日記

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お酒と上手にお付き合い

こんにちは、エリアサービス福音寺の坂口です。

年末年始にかけ、お酒を飲む機会が増えると思います。

そこで、今日はお酒と上手に付き合う為のお話をさせていただきます。

お酒を飲まれる方は参考にしていただき、適量のお酒を楽しく飲む様心がけましょう!

 

アルコールは”百薬の長?”

お酒を飲みすぎると、様々な身体の不調や病気の原因に繋がるのはすでにご存じかと思いますが、反対に「適度なお酒は身体に良い」、「酒は百薬の長」とも言われますよね。

イギリスの医学者マーモット博士は、飲酒量と死亡率の関係を10年に渡り調べました。結果は、1日のうち「全く飲酒しない人や大量に飲む人」に比べて「適量の飲酒をする人」は長生きするというものでした。

具体的には、善玉コレステロールを上昇させる作用、血小板の凝集を抑制する作用、ストレスを軽減する作用などが働き、心筋梗塞狭心症などを抑制することがわかってきたのです。

適量って具体的にはどのくらい?

厚生労働省が推進する国民健康づくり運動「健康日本21」では、健康的な飲酒の適量は、男性の場合は1日に「純アルコール量約20g」としています。これを一般的なお酒に直すと以下の様になります。

 

ビール・・・500ml(アルコール濃度5%、純アルコール量20g)

清酒・・・1合(アルコール濃度15%、純アルコール量22g)

焼酎・・・1/2合(アルコール濃度25%、純アルコール量18g)

ウイスキー・・・ダブル1杯(アルコール濃度43%、純アルコール量20g)

ワイン・・・グラス2杯(アルコール濃度12%、純アルコール量20g)

 

如何でしょうか。お酒好きな方は「意外と少ない!こんな量じゃ満足できない!」と思われるかもしれませんが、お酒の席でついつい飲みすぎてしまいがちな時期ですので晩酌の量を抑える等して、程良い距離でお酒と付き合えたらいいですね!