愛媛プレスウイン 社員日記

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大和ミュージアムへ日帰りツーリング

 

こんにちは。石井西の岡です。

 以前より計画していました『PCX(原付二種)呉市大和ミュージアムまで行く』を実行してきました。
 美術館好きの嫁さんも『戦艦大和』には興味がないようで、行くなら1人というのは夫婦間で規定路線、暗黙の了解でした。私は、バリバリの宇宙戦艦ヤマト世代ということで『大和』です!
 朝7時前には自宅を出発し、大三島の宗方港を目指します。
 PCXは原付2種なので、当然、しまなみ海道は本線を走れず、横の原付道や自転車と歩行者も通る道を走り(通行料は各々の橋で200円や50円です。)、島内は一般道を走ります。
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 橋げたの所は対向してくる原付が見えず怖い。
 
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 大三島からフェリーに愛車を乗せ、まず岡村島へ上陸です。(フェリー代900円)
 
 ここから、ひたすら『安芸灘とびしま海道』を走り、本州本土まで大小7つの橋を渡りながら、50km弱の道のりです。
 とびしま海道は、しまなみ海道のように高速道路ではなく一般道で、本州につながる安芸灘大橋(50円)以外、途中の橋は無料です。
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やっと、大和ミュージアムに到着!まあまあ、腰が痛いです。(体重のせいではありません。あくまでもライディングポジションのせいです。)
 
 入館料の常設展と企画展セット料金800円を払い、いよいよ大和とご対面です。
 
 f:id:epresswin_ishiinishi:20171221110829j:plain1/10スケールの大和。当たり前ですが、小学生の頃によく作った大和のプラモデルとは、比べものにならない迫力にジ~ンときました。
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 大和ミュージアム内は、戦前、大和を建造するまでに至った時代背景の説明や写真、大和以前に呉海軍工廠、広海軍工廠呉市で造られた戦艦の展示など、私には見応えのある内容でした。兄弟艦である『戦艦武蔵』については長崎で建造されたためか、主砲発射の瞬間の写真ぐらいでほとんど触れられていません。
 企画展は、『海底の戦艦大和』が開催中で、呉市が潜水調査を行った、海底に眠る実際の大和の画像等がありました。思っていたより木端微塵に沈んでいる大和を見て、宇宙戦艦ヤマト冒頭のように、綺麗に沈んでいなかったことに『これでは宇宙戦艦ヤマトとして未来に復活できないではないか』という若干複雑な心境を抱えながら、帰りも同じルートで、全行程約300kmの日帰りツーリングでした。