愛媛プレスウイン 社員日記

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真珠ばんざ~い!

こんにちは、福音寺店の八島です。

11月16日(木)付の愛媛新聞の16面に真珠の品評会の記事が出てました。

私も昔に真珠に携わっていましたが、その時の懐かしさと、また若干の寂寥感のある読み応えのある記事でした。

愛媛県では、真珠養殖をしている業者は、1軒100個貝をむいで珠を取り出します。真珠の基本としては、1個の貝に1個真珠になる核を入れるのが主流となっています。

その中で、越物といわれる珠は2年間育てた貝でいい真珠が多く、当年物といわれる1年物は優秀賞という下のランクの賞の対象にはなるようです。

そして、審査基準は、出現率、製品率、巻き、照り等となっており、最高の賞が農林水産大臣賞、これがなんと、私の実家の隣の地区に住んでいる宮瀬健作という方!

私が真珠に携わっていた、その頃から宮瀬さんはいい真珠を養殖しており宇和島漁協管内で入賞していたのは彼一人でした。

あと、表彰された方は、遊子、三浦、下灘、北灘等で昔聞いたことがある名前の方が多く、やはり、いい珠を出す業者は毎年のように表彰されるので、きっとコツをつかんでいるのでしょう。

賞に入ることは真珠業者の夢でありステータスでした、残念ながら私は入賞したことはありませんでしたが・・・

正月明けたら「珠はぎ」が始まります。その時に、真珠貝「貝柱」を取り出すのですが、これが珍味なのでぜひ一度食べてみて下さい。

意外と知られていないのが残念ですが…。

愛媛県真珠養殖日本一です!

ぜひ真珠製品を身につけて、愛媛県をアピールしてくださいね!