愛媛プレスウイン 社員日記

社員全員で日々更新中!

新聞紙の活用法②~秋の行楽編~

新聞紙のお役立ち情報の第2弾です!

これから季節は秋へと向かい、爽やかな気候の中で行楽シーズンに突入します。

その時持っていると案外役に立つのが新聞紙、どこに行くのでも何部か車に新聞を入れておくとか、リュックに入れておくなどしておきましょう!

①キャンプ~野外料理

夏にキャンプに行けなかった、季節のいい秋の方がキャンプしやすいなど、最近秋のアウトドアキャンプをする方が増えています。バーベキューや野外料理もキャンプの醍醐味ですが、風が強いとか、着火剤忘れたとかでなかなか火がつかない場合があります。

その時有効なのが、新聞をくるくると丸めて棒状にしたもの!要は新聞薪ですね。新聞紙には油であるインクがあるため燃えやすく、きつく巻いてテープで止めれば、簡易の薪になります。火持ちもなかなかいいですよ!

②キャンプ~服の乾燥

初秋はまだ日中は気温が高く、河辺での遊びをしたくなります。そしてはしゃぎすぎて服がびちゃびちゃ…、こんな時は新聞紙で服を挟んで水分を吸収しましょう!活用法①で書いたように、新聞紙は吸水性に優れています、もしインクの色が…と、気になる方は、タオルを服の上下においてから新聞で挟みましょう!また、干しておきたい場合は①で作った新聞薪もハンガーの代わりに利用できますよ。

③車の中で一工夫

車の中での活用法として、たとえば窓の目隠し、着替えをしたいけど…というときに再度の窓に新聞を挟み込み、フロントガラスにはバイザーで新聞紙を支えれば、簡単に目隠しできます。あれ?後ろ側は…と思う方、バックで壁がある方向に駐車してください(^-^;)後ろ側は各車でだいぶ形状が違うので、皆さんで工夫してみて下さいね。ちなみにこのままで駐車しておけば、日よけ代わりになって車の中が暑くなりにくいですよ。

④渋滞のトイレ

行楽につきものの渋滞、小さなお子さんがいる家庭は、子どもさんの「おしっこ!」の声が恐怖ですよね(^ー^;)今は簡易トイレが安価に変えますから準備している方も多いと思いますが、「あ、忘れた!」という時、ある程度のお小水ならこれで対応できます。スーパーのレジ袋に、新聞を大きめにちぎって何枚分か入れます、そこに静かに用を足して、袋の取っ手をぎゅーっと縛ってください!袋に水分がまだ残るようなら、新聞紙を追加してくださいね。これに臭い消しがあれば完ぺきです!